乗らずにマイルを貯める!?初心者のための正しい「陸マイラー」講座

      2016/05/24

 

「マイルを貯める」と言われたときに、具体的にどうすれば良いかパッとすぐに思い浮かぶでしょうか?突然言われると、口をつぐんでしまう方も多いのではないかと思います。実は、しっかりとした方法論が存在しており、これを知っているか知っていないかで大違いなのです。今回は、その辺りについてお話していきますね。

 

 

空マイラーと陸マイラー

 

突然ですが、「陸マイラー」という言葉をご存知でしょうか?ちなみに、「陸」は「りく」ではなく「おか」と読みます。「そんなの当然!」という声が聞こえてきそうですが、「陸?マイルって飛行機に乗ると貯まるんじゃないの?」という方も多少はいらっしゃるかも知れません。つい先日の『アメトーーク!』でケンコバがマイルの貯め方を大々的にプレゼンしていたこともあり、その際に興味を持ってあれこれ調べた人も多いでしょう。

 

結論から言うと、

  • 陸マイラー=飛行機に乗らずに陸でマイルを貯める人
  • 空マイラー=飛行機に乗ってマイルを貯める人

となっています。そういう意味では、ケンコバは「陸マイラーでもあり空マイラーでもある」と言えますね。

 

 

マイルの貯め方

 

では、次の質問です。どうすればマイルがたくさん貯まるでしょうか?・・・どうでしょう?先程の質問よりは答に詰まる人が多いのではないでしょうか。

 

実は、マイルの貯め方には何種類かあります。しかし、どの方法でも同じように貯まるわけではありません。にも関わらず、普段あまりそのことを意識していない人が多いように思えます。それは恐らく、マイルを貯めることによるメリットがあまりイメージできていないことが原因でしょう。

 

 

マイルを貯めるメリット

 

マイルを貯めるメリットについては後日詳しくまとめますが、ここでは単純に、

  • 特典航空券との交換
  • ANA SKY コインへの変換

の2つを挙げて説明します。なお、あくまでANA SFC取得をめざすブログなので、マイルもANAを前提としています。

 

前者は、「マイルを貯めたら特典航空券と交換してあげますよ」ということですね。例えば、夫婦ふたりでハワイへビジネスクラスで行くとなると、だいたい150万円くらいかかります。簡単に言いましたが・・・なかなかどうして、そう簡単には手が出ない金額ですよね。これが特典航空券だと、おおよそ13万マイルで手に入ることになります。

waikiki-beach-618997_1280

 

「・・・13万マイルって言われてもピンと来ないよ」「そんなの普通は貯められないんじゃないの?」ところが!少し検索すれば分かることですが、世の中にはほとんどお金を掛けずに年間20万、30万マイル貯めることができている人たちがいるのです!

 

こういった情報は、ANA SFCを目指すようになってあれこれ勉強していると、嫌でも目に入って来ます。正に目から鱗でした。要するにこの人たちは、私たちが何も知らないでのほほんとしているうちに、ほとんどただで毎年海外にファーストクラスやらビジネスクラスやらで旅行したりしていたわけです!国内の移動など言わずもがなですね。

 

しかし、何より大切なことは、その方法がある人にしかできない特別な方法ではない、ということです。もちろん、「すぐに」「楽に」「簡単に」できるわけではありませんが、その気さえあれば誰にでも実践可能な方法なのです。このブログの最大の売りは、何と言っても初心者に優しく!です。ですので、このまま読み続けることで、誰もが無理なくこの方法を理解し、実行できるように丁寧に説明していきます。

 

また、SFC取得をめざすとしては、後者のANA SKY コインへの交換も非常に重要なポイントとなって来ます。詳細は

 

を見ていただきたいのですが、ANA SKY コインは「10コイン=10円」として航空券の購入費用に充てることができるのでした。これを有効活用すれば、SFC取得にかかる費用を大幅に減らすことが可能となるわけです。そして、この両者を組み合わせれば、もはや今後の人生において飛行機利用にお金を支払うことはほとんどなくなってしまうかも知れませんね。

 

どうでしょうか?なんとなく「マイルを貯めてみようかな?」という気持ちが湧いてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。では、具体的にどのような方法を取れば、これだけ大量のマイルを貯めることが可能となるのか?その辺りについて詳しく説明していきたいと思います。

 

 

空マイラー

 

これは、文字通り飛行機に乗ってマイルを貯める人のことでしたね。もともとはこれこそがマイル獲得の本筋のはずだから、これが一番貯まるに決まってる!そんな風におっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。では、空マイラーはマイルがたくさん貯まるのでしょうか?

 

具体例として、また私の出張経路である羽田-広島に登場してもらいましょう。ただ、今回は私みたいな中途半端な出張ではなく、毎週毎週出張し、毎年ダイヤモンド会員を達成しているような人で考えてみます。

スクリーンショット 2016-01-30 2.14.43

 

ボーナスマイルがフライトマイル以上について、一見かなりいい感じに見えますね。この人は毎週出張するわけですから、1年に換算すると、

 

952×2×52=99,008マイル

 

ですね。・・・ん?99,008マイル?これでは20万マイルはおろか、13万マイルにもおよばないですね。しかも、片道運賃がおおよそ37,000円なので、37,000×2×52=3,848,000円もかかってしまうことになります。

 

と言うわけで、実は飛行機に乗ってマイルを貯める方法は、出張族であってもせいぜいこのくらいのものなのです。逆に、相当頑張って飛行機に乗って貯まるマイルがこのくらい、と考えた方が良いのかも知れません。そう考えると、ほとんどお金を掛けずに年間20万、30万マイル貯まる方法というのは、本当にすごいと言えるのではないでしょうか。

 

 

陸マイラー

 

空じゃなければ陸か!ということで、最初に触れた陸マイラーの出番です。しかし、ここで陸マイラーについて改めて考えなおす必要があります。と言うのも、実は陸マイラーがマイルを貯める方法には、大きく2種類存在するからです。

 

 

クレジットカード決済

 

「え?陸マイラーって、クレジットカードであれもこれも支払ってマイルを貯めるんじゃないの?」そう答える方が圧倒的に多いのではないでしょうか?何を隠そう、つい最近まで私も似たような認識でした。しかし、実は全くもって違うのです!

 

こちらも具体例を出しましょう。クレジットカードによって還元率は異なりますが、仮に還元率が1%だとします。すると、100万円の利用で1万マイル貯まる計算ですね。では、年間で13万マイル貯めるには?そうなんです、年間で1,300万円は使わないと達成できない数値なんです。これ、年収いくら必要なんでしょうね?

 

ちなみに、私はANAダイナース プレミアムカードを所有しています。その詳細は、

 

でご確認いただきたいのですが、実はANAマイルにとってはこのカードが最強の還元率を誇るカードになります。そして、その還元率は2%です。と言うことは、同じように年間で13万マイル貯めるには、年間650万円のカード利用が必要です。さっきよりはマシですが、それでも途方も無い金額ですよね。

 

すなわち、クレジットカード決済で大量のマイルを貯めることは、現実的に考えて言うほど容易ではないのです。むしろ、大量のマイルを貯めるという意味では不向きでしょう。そういったわけで、この方法も違ったわけです。

 

 

年間20万、30万マイル貯められる方法

 

ここまでで、飛行機に乗って貯める方法やクレジットカード決済で貯める方法では、とてもこれだけのマイルは貯められないことが分かりましたね。では、一体どうしたら良いのか?そこで、いよいよ次回は、ほとんどお金を掛けずに年間20万マイルを貯めることが可能となる方法を紹介します!

 

繰り返しになりますが、その方法はある人にしかできない特別な方法ではなく、その気さえあれば誰にでも実践可能な方法です。そして、このブログの最大の売りは、何と言っても初心者に優しく!です。このまま順を追って読み続けることで、誰もが無理なくこの方法を理解し、実行できるように丁寧に説明していきます。

 

そもそも、私自身が初心者ですから、そんなに難しい話はどのみちできません。それに、トップページにも書いた通り、マイルを貯めることに関しては、お互いが足を引っ張り合う必要など全く無いのです。みんながみんな勝者になれるからです。むしろ、協力し合った方が良いくらいなのです。そういうわけですから、是非とも一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

>>どうすれば大量マイルを獲得することが出来るのか?

関連記事




当ブログにお越しいただきありがとうございます。

下記ランキングサイトに登録して勉強中です。

ブログ発展のため、下記クリックにどうかご協力ください。

よろしくお願いします!

 ↓ ↓ ↓   ↓ ↓ ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ


ここまでお読みいただきありがとうございます


気に入っていただけましたら
「フォロー」「いいね!」をお願いいたします!

あなたにオススメの記事はこちら!

 - ANAマイル, 貯め方