ハピタスから申請したみんなのFXで取引してみた

      2016/06/01

 

ポイントサイトの高額案件と言えばクレジットカード案件が真っ先に思い浮かぶ方も多いかと思いますが、FX口座の開設案件もその筆頭に挙げられるかと思われます。ただし、やはり「FXは危険」というイメージの方も多いでしょうし、実際に大きな損失を生じてしまう可能性があることから、クレジットカード案件よりも敬遠される傾向にあるのではないでしょうか。しかしながら、クレジットカードの多重申請もそれなりの危険性を孕んでおり、そういった意味でFX案件を合間合間で上手く利用することができれば、マイラーにとって非常に有用であると考えます。

 

FX案件の特徴として、ほとんどのケースで口座開設だけではポイント獲得には至らない、ということが挙げられます。では、具体的にどういった条件を満たす必要が有るかと言いますと、もちろん案件によるのですが、

  1. FX口座の新規開設
  2. FX口座への入金
  3. 実際の取引

辺りが主流かと思います。すなわち、「実際に入金して、取引もしてね」ということですね。より高額な案件ほど、この辺りの条件が厳しくなっている印象があります。そして、結果的に「FXは危険」というイメージと相まって、敷居が高くなる傾向があるのではないでしょうか。そういった意味で言いますと、つい先日こなしたばかりのSBI FXトレードの案件はローリスクハイリターンであり、非常に優秀な案件であったと思います。その入金や取引の実際に関しましては、

 

をご覧ください。そこで、引き続き今回の案件です。なお、こちらの案件の申請時の詳細は、

 

をご覧ください。今回は「トレイダーズ証券 みんなのFX」で実際に条件を満たすように取引を進め、どのような結果になるのかを皆さんにお示ししたいと思います。また、その結果を受けて、できれば近いうちにポイントサイトのFX案件に関するまとめ的な記事を書ければと思っています。

 

 

ポイント対象条件

 

まず、ポイントを獲得するために満たすべき条件の再確認です。以前の記事からの引用ですが、以下がその条件になります。

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  1. 新規口座開設
  2. 90日以内に30lot以上の取引(30lot分の往復取引)

の2つですね。前者はすでに満たしていますので、あとは2を満たせば良いことになります。なお、今回の案件では特に入金額についての条件は無いようです。ただ、前回のSBI FXトレードでは1万円でしたし、他の案件でも入金額が設定されていることがありますので、その点に関しては注意が必要です。

 

ちなみに、私が口座開設の申請を行なったのが2月17日ですので、FXの営業時間を考えると、5月14日午前6時59分までに取引を終えないとポイントは獲得できないことになります。本来であれば、もっとゆとりをもって取引を済ませておくべきでした。まあただ、確かに90日も時間的猶予があると思って余裕をこいていたのも事実ですが、ここ最近はバタバタしていてそれどころではなかったのも事実であり、仕方ないのですが。皆さんは、もう少しゆとりをもって取引に臨んだ方が良いかと思われます。

 

 

取引の条件

 

自身の再確認も兼ねて、一応今回の取引条件を分かり易く書いておきます。まずそもそも1lotとは何か?これは、みんなのFXのホームページ内に書かれています。

「みんなのFX」では、1,000通貨(0.1Lot)単位でのお取引も可能です。

1,000通貨(0.1Lot)単位でお取引した場合、10,000通貨でのお取引と比べて、約10分の1の必要証拠金で取引が可能です。
また、10,000通貨の取引と比べて、1銭あたりの損益も10分の1となりますので、FXが初めての方やリスクを抑えたい方におすすめです。 1,000通貨(0.1Lot)単位のお取引により、初心者の方でも投資スタンスに合わせたお取引が可能となり、FX取引がより身近になります。

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1,000通貨単位取引について|サービス案内|HOME

 

要するに、1lot=1万通貨だということですね。なお、これは他のFX会社でもほぼ共通と考えて良さそうです。今回の案件では30lot以上の取引が条件でしたから、1万通貨での取引を30回行えば条件を満たすことになります。

 

ここで注意すべきポイントがあります。それは、今回の案件では「lot数の計算は、新規、決済の約定毎」であるということです。ですので、1lot分を新規に注文してこれをそのまま決済すれば2lot分の取引と計算されるわけです。結果、ここで言う30lot分の取引は、新規15lot+決済15lotの計30lot分の往復取引で満たされることになります。では、なぜこれがポイントなのでしょうか。それは、中には新規取引数のみを条件としている案件もあるからです。その場合、もし仮に「30lot分の新規注文」が条件であれば、新規30lot+決済30lotの計60lotの往復取引が必要となって来ます。要するに、今回の案件の倍の取引が必要になるということですね。ですので、ぱっと見同じような条件に見えてもよく見ると全く異なる可能性がありますので、しっかりと条件を自分の目で確認することが重要かと思われます。

 

以上でポイント獲得に必要な条件を再確認することができました。以下、実際に取引に移って行きたいと思います。

 

 

口座開設手続き完了案内

 

前述のとおり、口座開設の申請を行なったのは2月17日でした。そして、今になって改めて確認してみると、この案内は翌日には配達されていたようです。冷静に考えて、ものすごい早さですね。

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開封しますと、一番表側には下のような紙が入っています。この紙にIDおよびパスワードが書かれていますね。間違いなく一番重要な情報です。また、入金方法には「ダイレクト入金」と「通常の振込」があるのですが、後者に際して必要となる専用口座の情報も記載されています。

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次に、ログイン方法について書かれた紙が出て来ました。まあただ、こちらにはそんなに大したことは書いてありません。

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裏面には入金方法の案内が書かれています。「ダイレクト入金」は、前回のSBI FXトレードのリアルタイム入金に相当するものですが、これについての説明ですね。

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こんなのも入っていました。まあただ、みんなのバイナリーは利用する予定が無いため、一読もしていません。

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最後に、こんな紙も入っていました。民笑富(みんえふ)というオヤジギャグ的な日本酒が貰えるそうです。ただ、2月29日までに条件を満たした場合、と書いてあります。私の確認が遅過ぎたのが悪いのですが、とっくに期限切れですね。確認くらいは早めにしておいた方が良さそうです、色々な意味で。

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トレイダーズ証券 みんなのFX

 

ログイン

 

まずはホームページにアクセスします。

 

左側に「ログイン」とありますので、これをクリックします。

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すると、以下のような会員ログイン画面に移動します。案内に記載のあったIDおよびパスワードを入力します。なお、みんなのFXで取引を行う場合、「FX TRADER 2」「FX WEB」「FX TRADER」の3種類があるようですが、ポイント獲得の条件はどれで取引しても満たされるようです。FX TRADER 2推しなようなので、おとなしく「FX TRADER 2」を選択します。

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次に、諸々の確認画面に移動します。内容を確認して、OKであれば「承諾」していきます。これが完了していないと、以下のように「取引画面へ」の部分が黒くなったままで、選択することができません。

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すべて「承諾」が完了すると、以下のように「取引画面へ」の部分が青くなります。これでようやく取引画面へと進むことができます。

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入金

 

ログインが完了しますと、以下のような画面が表示されます。これが「FX TRADER 2」というやつみたいですね。小さくて見づらくて申し訳ありません。この画面ですが、自分で配置等を好きなようにカスタマイズすることも可能なようです。なお、このときは取引時間外だったため、当然ながらレートの変動はなく、売買の部分(真ん中辺りの青・赤のところです)は数字が暗くなっています。また、右上の方に純資産の表示があるのですが、これも当然0円ですね。

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それでは、早速入金していきたいと思います。まずは左上のメニューをクリックします。すると、以下のようにサブメニューが出現しますので、この中から「ダイレクト入金」を選択します。

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引き続き以下のような画面が表示されますので、金融機関を選択し、入金金額を入力した上で「確認」をクリックします。

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金融機関に関しては、前回と同様に楽天銀行を選択しています。金額ですが、こちらは後ほどレバレッジと合わせて考察を行います。ここではとりあえず試しに10,000円としてみます。これで「実行」をクリックします。

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以降は各金融機関のページに移動します。

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楽天銀行だとこんな感じですね。ここからは普段通りの手続きを行なっていきます。

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入金完了後に右上の純資産を確認すると、10,000円となっています。反映はすぐですね。これで入金方法も分かりました。

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レバレッジと必要証拠金

 

さて!では、実際に取引したいと思います!・・・といきたいところですが、ここで少し考察が必要です。それは、「レバレッジ」と「必要証拠金」についてです。そして、これらはいくら入金すべきかの判断基準にもなってきます。

 

そもそもレバレッジとは何でしょうか?ホームページ内にごく簡単な記載がありますので、とりあえずそれを引用してみます。

レバレッジ効果とは

レバレッジとは「てこの原理」を意味します。
少ない資金で大きな取引を行うことにより、投資した資金に対する損益の比率が大きくなるシステムのことです。 このレバレッジを利用した取引が「証拠金取引」です。

※レバレッジが高いほど資金効率は高まりますが、為替変動による影響は大きくなります。

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選べるFXのレバレッジ|サービス案内|HOME

 

これだけだとちょっと分かりづらいですね。補足しますと、FXでは予め証拠金(保証金)を預けておくことで、その「何倍」もの額の取引を行うことができるようになっています。この「何倍」のことを「レバレッジ」と言っているわけです。具体例を挙げますと、10万円を預けてレバレッジが10倍であれば、10万円x10倍(レバレッジ)=100万円の取引が可能だということですね。結果的に、少ない元手でより高額の取引が可能となるため、上手く行けば大きな利益を期待できますが、逆に相場が予想に反して動けば大きな損失を産む可能性もあり、この辺りが「FXは危険!」と言われている所以でしょう。

 

ちなみに、みんなのFXでは、

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となっており、個人の場合は「1倍」「10倍」「25倍」の3種類が選択できます。ですので、1lot=1万通貨の取引を行うとして、ここでは分かりやすく1米ドル(1通貨)=100円としますと、1lot=100万円になりますから、各々どれだけの証拠金が最低限必要になるかと言いますと、

  • 1倍:100万円÷1=100万円
  • 10倍:100万円÷10=10万円
  • 25倍:100万円÷25=4万円

といった形になります。それにしても、こう見るとずいぶん違いますね。要するに、本来であれば100万円の元本が必要となる取引を、レバレッジを25倍掛けることで4万円の証拠金で取引できてしまうわけです。ですので、特に高いレバレッジをかける場合、今現在自分が動かしているお金の感覚をしっかり持ち続けていないと、やはり危ないは危ないと思います。

 

なお、実際の取引画面を確認してみますと、USD/JPYで1lotの取引をする場合、

 

レバレッジ1倍

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レバレッジ10倍

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レバレッジ25倍

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といった感じでして、必要証拠金はだいたい上の計算に近い感じになっているかと思います。ですので、入金額を検討する場合、「レバレッジ」に応じた「必要証拠金」を考える必要があるわけです。

 

 

ロスカット

 

もう一点注意が必要です。それは「ロスカット」で、証拠金維持率がある一定の割合(ロスカットレベル)を下回った瞬間に全てのポジションが自動で決済されてしまう、ということです。その割合はFX会社によって異なりますが、証拠金以上の損失を出さないようにするためのシステムとなっています。ただし、急激な為替の変動が起こった場合はこの限りではなく、場合によっては証拠金以上の損失が生じてしまうことも有り得ます。

 

では、何故このロスカットを考慮する必要があるのでしょうか?それは、高レバレッジで取引を行なっていると、証拠金維持率の変動がかなり激しくなってしまうからです。結果、想定外の急激な為替変動が起こった場合、あっという間に証拠金維持率が低下してしまい、ポジションを維持できなくなってしまう事態が起こり得ます。もちろん、少ない元手で多額の利益を出そうとすると高レバレッジを掛ける必要があるのですが、今回の目的はあくまでポイント獲得条件を満たすためにできるだけ安全に取引を行うことです。ですので、このような事態を避けるためにも、できるだけ掛けるレバレッジは低いに越したことはありません。

 

それではここで、具体例を挙げて考えてみましょう。例えば、USD/JPYの取引をしていて、1米ドル=100円で1lot購入したと仮定します。その後、為替が変動し、1米ドル=101円ないし99円になったとしましょう。すると、レバレッジの違いによって証拠金維持率がどのように変動するかと言いますと、

 

1米ドル=101円になった場合

1米ドル=100円で1万通貨購入しましたから、購入時の資産価値としては100万円だったわけです。これが1米ドル=101円になると、この時点における1lot分の資産価値は101万円に上昇します。要するに、1万円儲かったわけですね。ここで、必要証拠金は前述の通りですから、仮に必要証拠金ギリギリの入金を行なっていたと仮定しまして、レバレッジの違いによってどのように変動したかと言いますと、

  • 1倍:101万円/100万円=101%
  • 10倍:11万円/10万円=110%
  • 25倍:5万円/4万円=125%

のようになりまして、利益自体は同じ1万円なのですが、高レバレッジであるほど大きく得をしていることが分かります。これがレバレッジの威力ですね。ただ、逆に損をした場合にはこれがそのまま跳ね返って来ることになるであろうことも想像に難くないかと思います。

 

1米ドル=99円になった場合

今度は1米ドル=99円になったと仮定します。すると、この時点における1lot分の資産価値は99万円に低下します。すなわち、1万円の損失が出た計算になるわけですね。ここで、先ほどと同様に必要証拠金ギリギリの入金を行なっていたと仮定しまして、レバレッジの違いによってどのように変動したかと言いますと、

  • 1倍:99万円/100万円=99%
  • 10倍:9万円/10万円=90%
  • 25倍:3万円/4万円=75%

のようになりまして、やはり損失自体は同じ1万円なのですが、証拠金維持率はかなり異なって来ます。すなわち、高レバレッジであるほど損失が出た際の影響が大きくなって来るわけですね。ですので、FXでハイリスク・ハイリターンを狙っているのであればともかく、今回のような場合にはできるだけレバレッジは低く設定しておいた方が無難かと思われます。

 

そこで、今回はレバレッジを10倍に設定し、入金額は15万円にすることにしました。以下のような感じですね。なお、レバレッジ1倍だと100万円以上の入金が必要となりますので、さすがにそこまではしませんでした。

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取引

 

いよいよ実際の取引に移ります。ここまで長かったですが、ポイント獲得条件がかなり平易だった前回のSBI FXトレードとは異なり30lotの往復取引が必要となりますので、少なくともこれくらいの準備(勉強?)は必要かと思います。単に「FXは怖い!」だけでは話が進みませんからね。何がどう怖いのか?どうすればその怖さを減らせるのか?これまでのお話も参考にしていただければと思います。

 

今回もUSD/JPYの取引とし、レバレッジが前述のとおり10倍、注文は成行(ストリーミング)で行こうと思います。また、できるだけ機械的に行うようにするのも前回と同様です。なお、設定にもよりますが、初期設定では中央部分に以下のような取引に関する画面が表示されているかと思いますので、これを用いて取引を行なっていきます。数量が1.0になっていることを確認し、「買 Ask」をクリックします。もちろん、「売 Bid」から入ってもOKです。

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すると、以下のように無事購入が成立し、ポジションを保有することができました。これで1lotの取引が完了したことになりますね。

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なお、この方法で約定がうまく行かなかった場合ですが、以下のように「注文が約定できませんでした。」と表示されます。そして、みんなのFXではこの頻度が異常に多い気がします。いったんこうなってしまいますと、リロードしたり反対側の注文をしたりしない限り、同様の表示が繰り返されてしまう傾向にある印象を持ちました。そういった意味で言うと、後述の問題点とも合わせて、取引ツールとしてはかなり微妙な気がします。

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引き続き、保有しているポジションの決済に移ります。再度、ポジション照会画面を提示します。画面が小さくて分かりづらいですが、左側にある「クイック決済注文」からの決済が楽ですので、こちらをクリックします。もちろん、決済注文画面から細かい条件をつけて注文することも可能ですが、今回は目的が違いますので、その辺りのことは割愛します。

スクリーンショット 2016-05-10 20.45.58

 

以下の様な画面が表示されますので、問題無ければそのまま「クイック決済実行」をクリックします。

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すると、以下のように決済注文が無事に約定され、+80円の利益を獲得することができました。これで2lot分の取引が終わったことになります。

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1回目の往復取引が終わった後の純資産額ですが、画面が小さくて見にくいかと思いますが、ちゃんと150,080円になっています。

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なお、ここでも注意が必要なのですが、決済に関しては注文からの間隔が短いと受け付けられなようです。これは非常に微妙なシステムですね。レビューを見ても、この点に不満を持っている方がかなりいるようです。先ほどの約定失敗が多い点と言い、やはりみんなのFXは取引ツールとしてはかなり微妙かも知れません。

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その後の取引の詳細は割愛しますが、30lot分の往復取引の結果は以下のようになりました。なお、一度だけ-700円という、機械的に行なったにしては「なんで?」という数字を叩き出してしまっていますが、やはり為替の変動というものは起こるときには一気に起こるもので、売買した瞬間に一気に動き始めると前述のシステム的な問題もあり、正直どうしようもないですね。もちろん、しばらくポジションを保持しておいて様子を見るのも手ですが、今回はコンセプト的にすぐに決済してしまいました。これを除くと、ほぼトントンといったところですね。

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純資産は149,420円で、損益は-580円という結果に落ち着きました。「-700円がなければっ・・・!」といったところですが、まあこれで15,000ポイント貰えると考えれば、トータルではかなりお得だったのではないでしょうか。

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なお、その後少しだけ取引を追加して、最終的に純資産150,070円、損益+70円に戻しておきました(笑)マイナスのままなのも何だか気分が悪いですからね。

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というわけで、今回は以上になります。FXの案件は高額なものが多いですが、ものによっては達成条件が厳し目なものもありますので、やはりその辺りは事前にしっかりと確認しておくことが肝要でしょう。また、FXに関する最低限の知識の習得も必須かと思われます。皆さんがFXの案件をこなすにあたって、多少なりとも参考になりますと幸いです。

 

※2016年6月1日 追記

ポイントが有効になっていました!

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取引が終わったのが5月10日でしたから、およそ3週間でポイントが有効化されたことになります。そう考えますと、もともとは取引後約120日と書かれていましたが、実際の判定はかなり早く、良案件だったと言えるでしょう。取引自体はちょっと面倒でしたけどね。

 

※2016年6月1日 追記終了

 
>>ハピタスでの「トレイダーズ証券 みんなのFX」の口座開設申請に関する記事はコチラ

 

 

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