Feedly buttonの設置とRSSフィードのURL取得方法

      2016/03/08

 

こんばんは、Kaaazです。ANA初心者であることは繰り返し言っていますが、そもそもSFC取得を目指すことを決めてからブログに着手しましたので、ブログ作成にいたっては更に超弩級の初心者です。ですので、段々と記事は増えて来ましたが、そのたびに分からないことや問題が山積みとなっていき、先輩方のブログ等を参考に何とか乗り越えているのが現状です。まあ、本当に乗り越えられているのか?と言われると、正直かなり微妙ではありますが・・・。

 

最近で言うと、よく分かりもしないのにテーマのphpファイルを変な風にいじってしまい、サイトが全く表示できなくなるという事件が起こりました。いやー、あれは本当に焦りましたね。相当あちこち調べまわって何とか復旧できましたが、本当に肝を冷やしました。

 

こんな感じでして、本当に何から何まで分からないことだらけの為、日々山積する問題とにらめっこしながら何とかかんとか運営している状況です。ただ、こういった経験はある意味財産だと思いますし、こういった経験を通じて少しずつ成長していければ良いのではないかと思っています。

 

そこで思い立ったのですが、今後は、その貴重な財産の備忘録的な意味合いも兼ねて、当ブログを運営する上で実際に直面した問題やその解決策について、なるべく手短に分かり易く記事にして行こうと思っています。それは、私自身が同じ過ちを繰り返さないように、という意味合いもありますし、また私が問題解決にあたって先輩方のブログ等を参考にさせていただいたように、逆に同じような問題で困っていらっしゃる方の助けになれば、という意味合いもあります。

 

あ、もちろん、本筋のANA SFCの記事もちゃんと更新していきますとも!(言い訳するわけではありませんが、ちゃんと途中までは書いてあります!)

 

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Feedly buttonの設置

 

Feedlyとはそもそも何か?

スクリーンショット 2016-02-09 3.53.08

 

最近まであまりブログを読む習慣が無かった私には、最初は正直全然分かりませんでした。これは、色々なブログやニュースサイト等のRSS情報を取得するためのRSSリーダーになります。そして、RSSとは、ブログやニュースサイト等のウェブページの更新情報をまとめて配信するための文書フォーマットです。ですので、Feedlyを用いれば、直接ウェブページを開かなくても、自分のお気に入りのブログの更新情報を確認したり、過去の記事を遡って見たりすることができます。

 

以前は「Googleリーダー」がRSSリーダーの主流だったようですが、2013年7月をもって終了してしまいました。その後の後継争いは、どうやらこのFeedlyがほぼ制しつつあるようです。ですので、自分のブログをFeedlyに登録して貰うべく、Feedly buttonを設置しているサイトが非常に増えています。

 

そこで、ブログ開設当初で今以上に右も左も分からなかった私ですが、とりあえずFeedly buttonの設置を試みたのです。まあ、結果的に大失敗するのですが(しかも、暫くそのことに気付きもしないという・・・)。

 

 

Feedly buttonのソース取得

 

具体的な設置方法ですが、まずは

 

へアクセスし、Feedly buttonのソースを取得します。すると、Step1からStep3まで記載がありますので、順次こなしていきましょう。

 

 

まずはStep1です。

スクリーンショット 2016-02-09 3.57.39

 

「英語なんて分からないよ!」という方もいっらしゃるかと思いますので、よくある風に意訳しますと、

「君のブログに貼りたいボタンのデザインは決まったかな?まずはそれをクリックしてね!」

「え?ここにあるデザインが気に入らないって?おいおい、しょうがない奴だな〜。したら、私達が用意した最高のbutton kitで君だけのデザインを作っちゃって!」

なお、2文目にあるbutton kitとやらは使わなかったので、正直よく分かりません。

 

さて、デザインを決めたらStep2になります。そして、私はここで大いなる過ちを犯してしまったのです。

スクリーンショット 2016-02-09 4.04.51

例のごとく意訳すると、

「君がStep1で選んだボタンがあるね?これが君のブログに貼られるわけだ。他の人がそのボタンを押すと、今から君が入力するfeed URLがFeedlyで開くぞ!」

「feed URLが分からないって?困ったやつだ!そんな君は、hereからどうやって調べるか勉強しな!」

とまあ、こんな感じになります。

 

しかし、実は私、この文章をちゃんと読まないままに、思い込みで普通にブログのURLを入れてしまったのです。そして、あろうことか、つい数日前までそのことに全く気付いていなかったのです。そりゃあ、購読者が増えるわけないわな、といったところですよね。むしろ、よくぞこのタイミングで気付いた!俺!と言いたいくらいです(トホホでしたが)。

 

皆さんは是非とも同じ間違いをしないよう、

 

でfeed URLを確認し、それをここに入力するようにして下さい。もちろん、上のhereから順を追って調べても良いですが、英語でダラダラ説明が書いてあって面倒だと思います。

 

最後にStep3です。

スクリーンショット 2016-02-09 4.24.03

 

「さあ見ろ!これがボタンの最終形態だ!実際にクリックしてFeedlyで君のフィードが開くか確認してくれ!」

「さあ!下に君だけのボタンのcodeがある!これをコピペして君のブログにボタンを貼るんだ!」

そうです、1文目の確認作業をしていれば、ここで間違いに気付いたはずなんです。でも、それをせずにコードだけコピーしちゃったのが間違いの始まりでした。ですので、皆さんは自分のフィードが開くかどうか、一度ちゃんと確認しておいた方が無難だと思います。

 

ちなみに、間違っているとこんな感じで表示されます。

スクリーンショット 2016-02-09 4.30.24

 

「ここに記事なんかねーよ、バーカ!」ってところでしょうか(自虐的)。

 

 

Feedly buttonをブログに設置

 

個人個人ボタンを設置したい場所は違うかと思います。私はサイドバーに設置していますので、とりあえずその手順だけ箇条書きで示していきますね。

  1. 『外観』→『ウィジェット』を選択
  2. 「利用できるウィジェット」から『テキスト』を選択
  3. これを「サイドバーウィジェット」の好きなところへ持っていく
  4. 「内容」のところに先程のcodeを貼り付ける

スクリーンショット 2016-02-09 4.39.50

 

これであなたのブログにFeedly buttonが無事に正しく設置されたはずです。あとは、多くの方に訪問してもらい、購読者が増えるのを待つばかりですね。

 

以上、私の恥ずかしい間違い記録・第一弾でした。なお、Feedly buttonを直したのがつい数日前のため、それ以前は上手くアクセスできなかったかと思います。ですので、もし購読しようと思ったけどできなかったという方がいらっしゃいましたら、心よりお詫び申し上げると共に、今はもう大丈夫ですので、是非ともご登録いただければと思います。

 

もちろん、そうでなくてもバンバン登録していただけるとありがたいですし、これから記事を更新していくモチベーションにもなります。よろしくお願いします!

 

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