【ANA SFC修行 2016 】第二回:羽田ー宮古をプレミアム旅割28で往復 前編

      2016/05/08

 

私の人生初のSFC修行の行き先は石垣島でした。

 

今回は2ヶ月振りに第二回目となる修行を行なって参りましたので、その際の体験記となります。とは言っても、実際には4月12日のことになりますので、大分前の話にはなってしまいますが。肝心の行き先ですが、つい先日直行便が就航したばかりの宮古島になります。なお、宮古島への直行便が就航した件に関しましては、

 

をご覧ください。実際に搭乗したのは4月12日ですので、まだ就航して2週間程度での体験になりますね。では、まずは往路について書いていきたいと思います。

 

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今回の搭乗便

 

今回搭乗した便の詳細について、ここでは先に往復分共にまとめて書いてしまいたいと思います。まずは、フライト情報です。

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今回は出発時刻が11時40分と比較的リーズナブルな時間でした。なお、宮古島日帰りの場合、逆にこれ以外のスケジュール(多少のズレが生じることはありますが)は組めません。往復1便ずつしか存在しないからです。そういう意味では全く融通がききませんので、多少注意が必要です。なお、費用に関してですが、共に「プレミアム旅割28」で取得でき、

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といった感じでした。羽田ー宮古を「運賃2」「ANAカード プレミアム」でシミュレーションしますと、

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となりますので、これらを基に今回のデータをまとめますと、

  • プレミアムポイント:3,295×2=6,590
  • マイル:2,170×2=4,340
  • 運賃:58,380円
  • PP単価:58,380÷6,590=8.86円/プレミアムポイント

のようになります。前回の石垣の際のPP単価が9.14でしたから、それよりもかなり良い数値を叩き出してくれていますね。その後、ANAマイレージクラブで確認しますと、

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のように、当然と言えば当然なのですが、シミュレーションどおりにしっかりと加算されておりました。それでは、以降詳細について記載していきたいと思います。

 

 

家〜羽田空港

 

京急

 

京急か?モノレールか?私の環境だと正直どちらを選択してもたいして変わらないことが多いため、必然的に少し値段の安い京急が優先される傾向にあることに最近気付きました。まあ、安いとは言ってもその差は本当に微々たるものですけどね。ですので、そのうちモノレールについてもブログ内で触れたいと思います。なお、京急については前回の出張の際の記事で多少触れていますので、今回はほぼ割愛します。ちなみに、羽田空港国内線ターミナル駅では進行方向側に第2ターミナル(ANA)があるのでした。

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ANAプレミアムチェックイン

 

初回の石垣修行の際は完全に頭から飛んでしまっていたわけですが、前回の広島出張で「プレミアムクラス利用時にはANAプレミアムチェックインが利用出来る」ことを再確認したのでした。その辺りに関しては、

 

をご覧ください。通常はプラチナ会員以上、ないしSFC会員でないと利用できないわけですが、プレミアムクラス利用時には誰でも利用することができます。

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中には専用のチェックインカウンターと保安検査場があり、どちらも通常のものよりも遥かに短時間で快適に手続きを済ますことができます。SFCを取得するメリットの1つでしたね。

 

なお、改めてANAのホームページを見なおしてみると、

ANA PREMIUM CHECK-IN

設置場所
羽田空港第2ターミナル 出発ロビー北側 13番*
羽田空港第2ターミナル 出発ロビー南側 39番

利用対象者
ANAダイヤモンドサービスメンバー(本人のみ)
ANAプラチナサービスメンバー(本人のみ)
ANAスーパーフライヤーズカード会員(本人のみ)
プレミアムクラス利用旅客(本人のみ)

その他
*本館北側13番は、保安検査後エスカレーターまたはエレベーターで 本館北「ANA LOUNGE」に直結

専用カウンター・専用保安検査場|空港ガイド|空港・機内で|国内線トップ

 

となっており、羽田空港にはANAプレミアムチェックインが2か所あります。しかし、北側13番しかANAラウンジには直結していませんので、この点には注意が必要です。今回は13番から入りましたので、専用の保安検査場を通過するとこんな感じの自動ドアが見えて来ます。そして、その向こう側にはANAラウンジへのエスカレーターが透けて見えています。

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自動ドアが開くとこんな感じですね。このエスカレーターがANAラウンジへ直結しているわけです。

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なお、今の私には全く縁が無い場所にはなりますが、ANA SUITE CHECK-INに関しましては以下のとおりです。

ANA SUITE CHECK-IN

設置場所
羽田空港第2ターミナル 出発ロビー南側 33番

利用対象者
ANAダイヤモンドサービスメンバーと同行者1名*
* 同行者と一緒にご利用の際は、事前にご同行の登録手続きを承ります。『ANA SUITE CHECK-IN』内のカウンターへご同行の方とお立ち寄りください。

その他
保安検査後エスカレーターまたはエレベーターで 本館南「ANA SUITE LOUNGE」に直結

専用カウンター・専用保安検査場|空港ガイド|空港・機内で|国内線トップ

 

それぞれのチェックインから入ると、それぞれのラウンジに分離されて案内されるようになっているわけですね。それにつけても、ANA SUITE LOUNGEに、一生のうちに一度でも入る機会があるのだろうか・・・。

 

 

ANAラウンジ(羽田)

 

羽田のANAラウンジの利用もこれで3度目になります。今回は車でも仕事でもないため、何の気兼ねもなくビールに行ってしまいました。羽田のANAラウンジには2種類のビールサーバーがあります。「キリン 一番搾り」と「アサヒ スーパードライ」ですね。今回は後者の「アサヒ スーパードライ」にしました。理由は単純で、アサヒが好きだから、ただそれだけです。

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昼間っからビールというのはなんとも言えない罪悪感がありますね。周囲にはそんな人、あまりいませんから。でも、その背徳感がちょっと癖になりそうな感じです。まあ、私自身もそうそう昼間からビールを飲めることなんてないわけですが。うーん、うまい!

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それにしても、ANAラウンジも3回目ともなると、さすがに最初の頃のような挙動不審さはなくなって来たような気がします。何事もそうですが、やはり慣れというものはすごいもんですね。まあただ、逆に慣れて来たからと言って横柄な態度を取ったりしないよう十分に自分を律する必要はあるかと思います。たまにそういう人いますから・・・。

 

 

搭乗

 

そうこうするうちに搭乗時間も迫って来たため、搭乗口へ向かいます。搭乗口に到着すると、ちょうどタイミング良く優先搭乗中でした。そのまま機内に乗り込みます。

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羽田ー宮古

 

座席

 

今回はB737-800でした。ちょっと記憶が曖昧なのですが、この機種ではプレミアムクラスの設定が確か8席しかなかったと記憶しています。

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今回の座席ですが、最前列の左側窓寄りの1Aでした。他の修行僧の方々のブログなんかを見てみますと、どうやらこの席が修行僧御用達の座席みたいですね。

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ただ、個人的な意見を言わせて頂くと、窓から外の景色を見たいという理由でも無い限り、石垣修行や広島出張の際のように真ん中の座席がベストだと思っています。また、今回はそのような座席の設定は無かったわけですが、その場合でもまだ通路寄りの座席の方がマシではないかと思いました。と言いますのも、窓側の座席だと出入りする際に通路側の座席の方にかなり気を使いますし、降機の際に棚から荷物を降ろす作業も割と滞ることが多い印象があるからです。こういったことは、回数をこなすごとに個人個人の好みが決まって来るのかな、と思いました。

 

ちなみに、隣の座席に座られた方ですが、「なんだか同じニオイがするな」と思って見てはいたのですが、後々ダイヤモンド会員であることが判明します。同じニオイどころか、遥か格上だったわけですね。何故それが分かったかと言うと、宮古から引き返す便のダイヤモンド会員優先搭乗で、さっそうと搭乗されていったからです。やっぱりダイヤモンド会員は別格ですね。まあ、帰りの便はさすがに隣同士ではありませんでしたが。

 

そうこうするうちに、いつもどおりCAさんが挨拶に来てくれます。今回のCAさんはなかなかのベテランといった感じでしたが、その分抜群の安定感を醸しだされていました。上着を預かって貰い、あとは離陸に備えます。

 

 

Premium GOZEN

 

離陸してしばらくすると水平飛行に入り、シートベルトサインが消えるとPremium GOZENの配膳が始まりました。場所が場所なので、サーブはさすがに早かったです。まあ、8席しかないので、そこまで時間差も無いようでしたが。

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メニューはこんな感じでした。一部ピントがずれてちょっと見づらくなってしまっていますね。申し訳ないです。

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実物はこんな見た目です。メニューのとおりで、「あ〜、和食だな〜」って感じですね。ただ、これで607kcalあるというのはちょっと意外でした。

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品目数がかなり多いですので、一つ一つの量は少ないですけど、色々な味を楽しむことができるのは良いですね。個人的にはセロリが苦手なのでそれだけ残しましたが、それ以外はペロリと食べてしまいました。それにしても、煮物は美味しいですね。じわじわ美味しいです。筍や茄子、丸十レモン煮も美味しかったです。

 

ちなみに、スペシャルドリンクはまたまた「ブラッドオレンジ」でした。これはもう、そういうもんなんでしょうか?

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食後

 

今回は石垣ほどではないものの食後にかなりの時間的な余裕があったため、ゆったりとくつろぐことができました。ちょうどバタバタしていた時期だったので、途中で仕事をしながら寝落ちしてしまったのですが、プレミアムクラスの座席のおかげで体のアチコチが痛くなるようなこともありませんでした。広島出張の記事でも書きましたが、長距離路線でこそプレミアムクラスの良さが際立つ気がします。

 

ちなみに、これまでは食後のお菓子は必ず下の写真のクッキー?でした。

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しかし、今回はこれに加えて、「いわてまり」なるものも持って来てくれたのです。これはいったい!?

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実際にはこういったものを何種類か用意してあるということなのでしょうか。そして、「ああ、こいつは初心者だからまずはこれだけだな」「こいつは何回か乗ってるから次のも出しておくか」といった感じで選別されているとか。そんなアホな妄想をしながら食べてみると、ちょっとしっとりちょっとサクッとした食感が面白いです。また、塩のおかげで蜂蜜の甘みをより鮮明になっています。前のクッキーもですが、こっちも面白いですね。

 

 

着陸

 

そうこうするうちに、いつの間にやら到着寸前になっていました。せっかく窓側の席に座ったので、iPhoneを構えてシャッターチャンスを待ちます。すると・・・おー!サンゴ礁が見えて来ました。本当に南国に来たんですね。

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宮古島本体も見えて来ました。海、と言うかサンゴ礁が本当にキレイです。

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サンゴ礁に更に近づいたところで、もう一枚パシャリ。こんなところまで来ておいて、空港も出ずに引き返すことになるとは・・・。修行の辛いところですね。

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着陸寸前です。どんどん宮古島が近づいて来ます。砂浜が見えてますが、海が本当にキレイですね。冗談抜きで帰りたくなくなってしまいます。

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無事に着陸しました。降機場に向かう機中から撮影した宮古空港です。何とも沖縄っぽい建物ですね。

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というわけでして、往路に関してましては以上になります。ちなみに、到着時点での宮古島の気温は26℃でした。改めて痛感しましたが、南国へ修行に行く際は気温差には要注意ですね。特に冬場は本州と季節がズレていると考えた方が無難かと思いますので、服装には重々お気をつけください。そして、宮古空港や復路便についてのお話は、後編をお待ちください。

 

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>>後編はコチラ!

 

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