ANAダイナース プレミアムカードの特徴・メリットとは

      2016/05/24

 

こんにちは、Kaaazです。当ブログはANA SFC取得を目指すブログなのですが、最近SFC関連の記事がお留守になっていることをかなり反省しております。

 

近況ですが、SFC取得に向けて昨日ダイナース プレミアムカード(プロパーカード)からANAダイナース プレミアムカードへの切り替え申請をしました。ですので、今回はANAダイナース プレミアムカードの詳細について説明していこうと思います。また、このブログは「初心者に優しく」がモットーですので、こちらも引き続きしっかりとやっていきたいと思います。

 

なお、切り替え手続き自体の詳細に関しては、

 

で紹介していますので、そちらもご一読ください。

 

※2016年2月22日追記

手元にANAダイナース プレミアムカードが届きました!その詳細に関しましては、

 

をご覧ください。

※2016年2月22日追記 終了

 

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ANAダイナース プレミアムカードとは

 

そもそも、ANAダイナース プレミアムカードとは、一体どういったカードなのでしょうか?

スクリーンショット 2016-02-06 14.53.05

 

券面はこんな感じですね。個人的にはプロパーカードよりもカッコいいのではないかと思いますが、皆さんは如何でしょうか。ちなみに、下がプロパーカードの券面です。

diners club premium

 

格好はさておき。これはそのカード名通り、三井住友トラストクラブ(ダイナース)と全日本空輸(ANA)との提携カードになります。そしてもっと言うと、各々の最上位にあたる「ダイナース プレミアムカード」と「ANAカード プレミアム」とが合わさったカードになります(少し語弊があるような気もしますが、とりあえずはそのような理解で良いと思います)。ですので、基本的には両者のメリットを最大限に享受できるカードと考えて差し支えないかと思われます。

 

以降、各々の特徴を見ていきましょう。

 

 

ダイナース プレミアムカードとして

 

ダイナース プレミアムカード自体の詳細は別記事に譲ります(そのうち記事ができたら、リンクを貼ります)。今回はANAダイナース プレミアムカードに切り替えるにあたって、その特徴やプロパーカードとの違い等について見ていこうと思います。なお、主な項目については詳しく触れ、そうでもない項目に関しては箇条書きで流していきます。

 

 

プレミアム・ボーナスポイントプログラム

 

「ダイナースって還元率悪いんじゃないの?」という印象を持っていらっしゃる方も案外多いかも知れません。確かに平のダイナースカードだと100円=1ポイント=1マイルなので、あまり還元率が良いとは言えません。しかし、ことプレミアムカードとなると、

ANAマイルにとってこれ以上の還元率のカードは存在しない

と言ってしまっても過言ではないのです。

 

それは何故かと言うと、プレミアムカードの場合、

  • 1回払い:     100円=通常ポイント1ポイント+ボーナスポイント1ポイント
  • リボルビング払い: 100円=通常ポイント1ポイント+ボーナスポイント2ポイント

といったように、通常のポイント以外にボーナスポイントが加算されるからなのです。以下にプレミアムカードの具体的な使用例を添付します。

スクリーンショット 2016-02-06 20.41.49

 

まあ、毎月110万円というのは私にとってはちょっと非現実的ですが・・・。何が言いたいかと言うと、年間1320万円の支払いで276,000マイル(=ポイント)貯められた、ということなんですね。すなわち、還元率で言うと、276,000/13,200,000×100=2.09% になるわけです。まあ、単純に全て1回払いとしても、100円=2ポイント=2マイルですから、元率2%ということになりますね。

 

さあ、他にこれだけのマイル還元率を実現できるカードが存在するでしょうか?もちろん、クレジットカード決済でマイルを大量獲得するのは限界があります。その辺りの詳細にかんしては、

 

でも述べています。しかし、日常的にできるだけマイルを貯めようと思ったら、やはりダイナース プレミアムカードを日頃から利用するのが一番だと思います。しかも、ダイナースのポイントは永久不滅なので、いつまででもいくらでも貯めておけるのも大きいです。

 

事実、私はこれまでダイナース プレミアムカードをメインカードとし、大体ほとんどの決済はこのカードで行って来ました。そして、本当は全てのポイントをそのままANAダイナース プレミアムカードに移行して、その後必要に応じてマイルへと適宜交換していく予定だったのです。しかし・・・。

 

その辺りの悲劇につきましては、

 

で詳述していますので、そちらをご覧下さい。

 

結果的に、8万ポイントはマイルへ移行し、残りは妻の希望でギフト券→家電購入に化けました。後者だと還元率が相当低くなってしまうのですが、もうこの際なのであまり気にしないことにしました。どうせANAマイルにはどう頑張っても交換できないわけですから。

 

ちなみに、「ANAダイナース プレミアムカードを入手したらメインカードとして使い倒します!」と言いたいところなのですが、実は今JCB OS GOLDのクレヒスを磨いているところだったりします。まあ、これを見ただけで何が目的かすぐに分かる人は多いと思いますが・・・。そして、この辺りのお話もそのうち記事にできればと思っています。そういった状況ですので、JCB OS GOLDが落ち着くまでしばらくは待機させておく予定です。

 

 

ダイナースグローバルマイレージ

 

プロパーカードのダイナースグローバルマイレージに関しては、すぐ上にもリンクを貼ってありますが、

 

 

で詳細につき解説していますので、そちらをご覧下さい。このせいで困ったことになったのでした(私が!)。

 

今回の内容を理解するにあたって必要なポイントだけかいつまんで言うと、プロパーカードの場合は

  • 5つのマイレージプログラムへポイント移行可
  • ANAマイルへの交換上限は8万マイル
  • 移行手数料は無料

だということですね。と言うか、いつの間にやらたったの5社になってしまったのか、という感じです。

 

では、これがANAダイナース プレミアムカードになるとどうでしょうか?プロパーカードと異なる点のみ列挙すると、

  • ANAマイルにしか交換できない
  • そのかわり、ANAマイルへの交換上限が存在しない

となり、当然と言えば当然なのですが、相当ANAに特化したカードだということが改めて実感できます。なお、移行手数料はプロパーカードと同様で無料です。これはすなわち、いつでも好きなときに好きなだけANAマイルへ交換することが可能、ということになります。そして、このメリットはめちゃくちゃ大きいです。

 

と言うのも、ダイナースのポイントは永久不滅ですが、ANAマイルは原則3年で期限切れになってしまいます。ですので、プロパーカードの場合、どうしても年間80,000マイル以上には移行できないため、3年で貯められるマイルにはどう頑張っても上限ができてしまいます。

 

これに対し、ANAダイナース プレミアムカードであればいつでも好きなときに好きなだけマイルへ交換することが可能なため、いざ使うときに必要なだけのポイントを交換すれば良いことになり、非常に効率的にポイントをマイルへと変換していくことが可能となるわけです。

 

前述のとおり、プロパーカードにおけるダイナースグローバルマイレージ参加航空会社はたったの5件(うち1件はANA)ですから、現時点ではANA以外のマイルに交換できることは個人的にはあまり大したメリットではないと考えています。むしろ、上記のような理由により、特にANAマイルを貯めている人にとっては圧倒的にANAダイナース プレミアムカードの方が適していると言ってしまっても良いのではないでしょうか。

 

 

プレミアムエグゼクティブダイニング

 

平のダイナースカードにもエグゼクティブダイニングはあります。そもそもエグゼクティブダイニングとは何でしょうか?これは、対象レストランで会員を含む2名以上で所定のコースメニューを予約すると1名分のコース料金が無料になる、というシステムです(通常プラン)。と言うか、簡単に言ってますが、かなりすごいシステムだと思いませんか?

 

そして、プレミアムカード会員の場合、プレミアムカード会員だけが利用可能な店というものが存在し、そちらの店でもこのサービスを受けることができます。また、店舗によってはグループ特別プランも利用できますが、これは6名以上で利用すると2名分のコース料金が無料になるというもので、やはりかなりお得になっています。すなわち、これらをごくごく簡単に言うと、1人3万円のコースがあったとして、2人で利用すれば3万円引きに、6人で利用すれば6万円引きになる、ということです。

 

なお、4月1日〜9月30日、10月1日〜3月31日の2期に分け、各期間中1店舗についての1家族の利用は1回限りとしています。ただし、「通常プラン」「特別グループプラン」の違いがあれば、各プラン1回ずつ利用できるようです。ですので、仮に上の例のような形で2期ともフルに活用した場合、結局9×2=18万円分得していることになり、これだけで余裕で年会費の元が取れている計算になります。すごいプランですよね。

 

 

コンシェルジュサービス

 

プレミアム カードを所持していると、24時間365日対応のプレミアム専用/旅行デスクを利用できます。正直、私はそこまで利用したことはありませんが、ネット上で色々と調べてみると賛否両論のようですね。ただ、こういったサービスにいつでもアクセスできるというのは、いざというときに心強いのではないかと思います。すみません、あまり利用したことがないのであまり具体的ではない感想しか言えません(汗)

 

 

プライオリティ・パス

 

後述する理由により、本来はダイナース プレミアムカードの特典なのですが、あえてANAカード プレミアムの方に詳しく書いています。ただし、何度も言いますが、正確にはダイナース プレミアムカードの特典です。これにより、国際線搭乗の利便性がグンと上がると言えるでしょう。

 

 

その他

 

以降はプレミアムカードの特典だけを可能な範囲内で箇条書きにしていきます。平カードの特典まで全て列挙するには多すぎるので、適当に省きます。

  • <Benefit Guide>グルメ優待(おもてなしプラン)
  • 料亭プラン
  • サインレス・スタイル
  • 一休.com プレミアサービス 特別キャンペーン
  • シルバーシー・エクスペディションズ優待
  • プリファード ホテルズ&リゾーツ メンバーシップ特別優待
  • スターウッドホテル&リゾート特別優待
  • アマンリゾーツ 特別優待プラン
  • <Benefit Guide>ホテル・旅館宿泊優待
  • ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド リーダーズクラブ 特別入会優待
  • スイス インターナショナル エアラインズ ファーストクラス・ビジネスクラス 特別優待
  • ヘリコプター遊覧(15分)「MCAS SKY チャータークルーズ」優待
  • 手荷物宅配サービス・コートお預かりサービス
  • 空港パーキングサービス
  • 空港特急列車サービス
  • 空港前泊ホテルサービス
  • 空港送迎タクシー・サービス
  • ミシュラン2つ星「L'Effervescence レフェルヴェソンス」 ディナーペアお食事券をプレゼント
  • ダイナースクラブ銀座ラウンジ
  • 航空機チャーターサービス
  • <Benefit Guide>ショッピング優待
  • D'sラウンジトーキョー
  • パーク ハイアット 東京 ご宿泊者と会員専用スパ&フィットネス施設 「クラブ オン ザ パーク」特別優待
  • <Benefit Guide>スパ優待
  • 乗馬クラブクレイン 乗馬体験優待
  • アカデミーヒルズ ライブラリー 特別優待
  • リージャス・ビジネスサービス
  • プレミアムカード会員様限定 ポイント交換賞品

 

とりあえずこんなところでしょうか。それでもかなりの数ですね。フル活用するのも一苦労なカードだと言えるでしょう。

 

 

ANAカード プレミアムとして

 

ANAカード全体についての詳細は別記事に委ねます(記事が作成されたらリンクを貼る予定です)。なお、これはSFCを取得する際のクレジットカード選択において非常に重要な情報となりますので、なるべく早めに一度まとめようとは思っています。

 

端的に言うと、ANAカードはそのグレードに応じて、

  1. 一般
  2. ワイドカード
  3. ゴールド
  4. プレミアム

の4段階に分類されます。そして、ごくごく簡単に比較すると、

 

一般

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ワイドカード

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ゴールド

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プレミアム

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のようになっています。何やらグレードによって色々と違う点がありそうですね。ただ、今回は何となく見比べていただいて、「ふーん」くらいに思っておいて貰えれば良いかと思います。

 

さて、ここからはいよいよANAカード プレミアムの特徴を見て行こうと思います。

 

 

入会・継続によるボーナスマイル

 

まずは入会・継続により10,000マイルのボーナスマイルが貰えるということが挙げられます。まあ、元の年会費が高いので果たして本当にお得なのか?という議論はあるでしょうが・・・。私はダイナース プレミアムカードからの切り替えになりますので、年会費+25,000円(税別)で毎年10,000マイル貰えるなら、まあそこまで文句は無いかな、という感じです。ただ、このためだけに年会費155,000円(税別)というのはちょっと考えものかも知れませんね。

 

なお、現在は入会キャンペーン中で、2016年5月31日までに搭乗すれば、

スクリーンショット 2016-02-06 15.55.58

 

のように、国内線搭乗で1,500マイルの、国際線搭乗で3,000マイルのボーナスマイルが貰えます。ただ、これはゴールドでも一緒ですので、プレミアム特有の特典というわけではありません。

 

 

搭乗時ボーナスマイル

 

次に、搭乗する際に、通常のフライトマイルに加えてその50%のボーナスマイルが加算されるということが挙げられます。これは具体例を挙げた方が分かり易いでしょう。それでは、ここで再び私の出張区間である羽田ー広島に登場していただきましょう。なお、今回は実際のSFC取得を念頭に置いて話をしていますので、運賃2(プレミアム特割、プレミアム旅割28、プレミアム株主優待割引運賃など)で計算しています。

 

まずは、ANA一般カードで搭乗した場合です。

スクリーンショット 2016-02-06 16.07.14

 

次いで、ANAカード プレミアムで搭乗した場合です。

スクリーンショット 2016-02-06 16.06.37

 

「なんだ、思ったほど差はないじゃん」と思われたかも知れません。そう思われた方は、

 

を読み直して下さい。相当な出張族でない限り、飛行機搭乗でのマイル大量獲得は困難なのでしたね。

 

私はそこまでの出張族ではありませんから、もともと搭乗だけで大量のマイルを獲得しようとは思っていません。どちらかと言わずとも、陸マイラーに近い立ち位置でしょう。ですので、その状況であれば確かにこの差は大して重要でないでしょう。そのためにわざわざANAカード プレミアムにする必要は皆無だと思います。

 

しかし、SFC取得を目指す、すなわちプラチナないしダイヤモンドを目指すとなると、多少話が変わって来ます。と言うのも、これらのステータスを獲得するためには、当然ながらそれなりの搭乗が必要となって来るからです。

 

例えば、国内線で最も効率が良いルートの1つである羽田ー石垣を例に挙げてみましょう。なお、SFC取得に向けた効率の良い修行ルートについてですが、詳細はやはり別記事に譲ります(こんなのばかりですみません・・・)。

 

まずは、ANA一般カードで搭乗した場合です。

スクリーンショット 2016-02-06 16.31.21

 

次いで、ANAカード プレミアムで搭乗した場合です。

スクリーンショット 2016-02-06 16.30.58

 

比べてみますと、片道で612マイル違う計算になります。そして、SFC取得には50,000プレミアムポイントが必要なので、50,000÷3,460=14.45・・・で最低でも15回搭乗する必要があります。そうしますと、

612×15=9,180マイル

の差が生じることになるわけです。

 

実際にはもっと効率の悪いルートが入ることを考えると、これは優に10,000マイルを越えるでしょう。個人的には、先程の入会ボーナスに更に10,000マイルが加算されると考えれば、決して悪い話では無いと考えました。そして、これがANAダイナース プレミアムカードへと切り替えた要因の1つでもあります。

 

 

ANA国内空港ラウンジ無料利用

 

以前、SFC取得のメリットとしてANAラウンジが利用できることを挙げました。しかし、実はSFCを取得していなくても、ANAカード プレミアムを持っていればANAラウンジに無条件で入ることができるんです!これ、実はSFC取得前の人達にとってはものすごいメリットなんじゃないでしょうか。

スクリーンショット 2016-02-06 17.18.48

 

と言うのも、SFC取得、すなわちプラチナ取得までは、ANAラウンジに無条件で入ることなど普通はできないからです。途中でブロンズ会員になったとしても、ANAラウンジに入るには1,000マイルないしANAアップグレードポイント 2ポイントが必要となります。いわんや一般会員をや、ですよね。

 

ただし、家族会員や同行者は利用できません。また、国内線のみで国際線は利用できません。ただ、国内線で一人もくもくと修行する人であれば、全く問題にならないかと思います。

 

また、ANAラウンジより格は落ちますが、カードラウンジを利用することもできます。この場合は、同伴者も1名まで無料で入ることができます。ですので、一人のときはANAラウンジ、同伴者有りのときはカードラウンジ、といった感じでしょうか。

 

 

プライオリティ・パス

 

「国内は良いけど、国際線になったら全然ダメじゃん!」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。しかし!国際線のラウンジもプライオリティ・パスがあるから大丈夫なんです!なお、「ん?プライオリティ・パス?ダイナース プレミアムカードのサービスじゃないの?」と言われてしまうと確かにその通りなんですが、ここでは流れ的にこちらに記載させて貰いました。ですので、正しくはダイナース プレミアムカード側のメリットということになります。

 

プライオリティ・パスとは、世界120か国400都市850か所以上のラウンジネットワークを誇るラウンジサービスです。しかも、これらは基本的に各航空会社運営のVIPラウンジであり、搭乗する航空会社や搭乗クラスに関係なく利用することができます。そして、通常どおり入会する場合は、以下のような3種類のプランから選ぶことになります。

スクリーンショット 2016-02-06 18.05.32

 

しかし!これまたしかし!ANAダイナース プレミアムカードを所持していれば、最上級にあたるプレステージ会員に無料で入会することができるのです。すなわち、会員本人は無料でラウンジを使い放題の上、同伴者もUS$27でラウンジを使用することでできるというわけです。本来は年会費US$399かかるプランですから、要するにこれだけで4万円以上の価値があると言えます。

 

また、家族会員も無料でプレステージ会員になることができます。ANAダイナース プレミアムカードの家族会員は無料で取得できますから、そうしますと更に年会費US$399分がタダになる計算ですね。すなわち、本会員と家族会員とを合計するとこれだけで8万円以上の価値があることになりますから、これは大事件と言っても過言ではないでしょう。いずれにしてもすごいことなのは間違いありません。

 

 

ANA SKY コインへの交換優遇レート

 

こちらは以前に

 

でも触れました。その際の表に再度ご登場願います。

スクリーンショット 2016-01-28 13.43.16

 

ANAカード プレミアムを所有していると、実はSFCを所有しているのと同じ交換レートになります。まあ、ANAカード ゴールドでも同じ交換レートなので、ものすごい優遇というわけではないですけどね。でも、これからSFC取得を目指すにあたってマイル→ANA SKY コインへの変換は重要になって来ますので、少しでも良いレートで交換できた方が良いことは疑いようもありません。

 

なお、途中でブロンズ資格を取得すれば、より高レートでの交換が可能になります。

 

 

ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」

 

ビジネスきっぷが利用できる、というのも特徴の1つですが、これは一般カードでも利用できるます。その点ではあまり差別化は図れませんね。特徴として、

  • 搭乗日当日の予約・変更が可能
  • 片道2回でも往復でも利用可能
  • ANA国内線全路線に設定有り
  • マイルが100%貯まる

といったことが挙げられます。

 

 

ダブルマイル

 

ANAカードマイルプラス提携店のうち、ANA航空券や機内販売等を利用すると、通常は100円(税込)につき1マイルが自動積算されます。しかし、ANAダイナース プレミアムカードで支払うと、100円(税込)につき2マイルと倍のマイルが積算されることになります。私は機内販売はあまり利用しませんが、航空券は購入するでしょうから、それでマイルが2倍貯まってくれるのは嬉しいと言えば嬉しいですよね。ただ、SFC取得には最低でも40-50万円かかると言われていますが(完全に修行のみでカバーする場合)、仮に50万円とすれば5,000マイルと10,000マイルですので、そこまで期待するほどの違いは無いかも知れません。まあ、付加価値としてあったらあったら嬉しい、くらいの感じでしょうか。

 

 

その他

 

以降は箇条書きにしていきます。

  • ANAカードファミリーマイル
  • 航空券のスムーズ予約
  • ビジネスクラス専用カウンター利用可能
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
  • その他ホテルサービス(JRホテルクレメント高松)
  • レンタカー割引サービス
  • 空港免税店での割引(10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引(10%OFF)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引(10%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 「ANAショッピング A-style」での割引(7%OFF)⇒ 2016年4月1日より5%に変更
  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売(5%OFF)
  • ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)
  • 各種チケット優待販売、イベントの案内
  • カラオケ「SHiDAX(シダックス)」の法人・団体会員サービスの適用

 

こちらもまたすごい数ですね。2つの特徴・メリットを合わせるとこんな感じになってしまうため、もはや何がどうだったか都度確認しないと分からなくなってしまいそうです。まあただ、そんな中でも重要な部分さえおさえておけばかなりのメリットが得られるカードだということはよく分かったかと思います。

 

今回のメインはここまでになります。このままだとやや分かりづらい気もしますので、そのうちまとめの項目を追加して分かり易くしようと思います。今しばらくお待ち下さい。あとは、基本情報を載せておきますね。

 

 

基本情報

 

こちらはカードの主な基本情報になります。そのまんまですね。

 

 

年会費

本人:155,000円(税別)

家族:無料(無制限に発行可能、18歳以上の配偶者・親・子供)

ETCカード:無料

家族用ETCカード:無料

 

限度額

ショッピング:一律の制限なし

キャッシング:一律の制限なし

 

 

ポイントプログラム

詳細は前述のとおりです。

基本:100円=2ポイント(リボ払いで100円=3ポイント)

有効期限:無期限

交換最低ポイント:1000ポイント〜

 

付帯保険

 

詳細は

 

をご覧ください。

 

海外旅行保険(自動付帯)

  • 傷害死亡・後遺障害:最高1億円
  • 傷害・疾病治療費用:最高1,000万円
  • 賠償責任:最高1億円
  • 携行品損害:最高100万円
  • 救援者費用:最高500万円

 

海外旅行保険家族特約(自動付帯)

  • 対象:配偶者、生計を共にする同居の親族、別居の未婚の子
  • 傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円
  • 傷害・疾病治療費用:最高200万円
  • 賠償責任:最高2,000万円
  • 携行品損害:最高50万円
  • 救援者費用:最高200万円

 

国内旅行保険(自動付帯)

  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 入院:5,000円/日
  • 手術:最高20万円(種類に応じて5万円・10万円・20万円)
  • 通院:3,000円/日

 

国内旅行保険家族特約(自動付帯)

  • 対象:配偶者、生計を共にする同居の親族、別居の未婚の子
  • 死亡・後遺障害:最高500万円
  • 入院:5,000円/日
  • 手術:最高20万円(種類に応じて5万円・10万円・20万円)
  • 通院:3,000円/日

 

航空便遅延費用(自動付帯)

  • 乗継遅延費用:最高2万円
  • 出航遅延・欠航搭乗不能費用:最高2万円
  • 受託手荷物遅延費用:最高2万円
  • 受託手荷物紛失費用:最高4万円

 

ショッピング・リカバリー

  • 最高500万円

 

その他の保険

  • 外貨盗難保険(自動付帯)
  • キャンセルプロテクション(利用付帯)
  • ゴルファー保険(自動付帯)
  • 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き(自動付帯)

 

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